あご,首,にきび

あごと首のにきび対策

 あごと首ににきびが出来てしまうのは、まず20歳を過ぎた大人です。あごや首に10代の若い人が発症するのはどちらかというと珍しいケースであるといえるでしょう。

 大人になってからあごや首ににきびができると、広範囲にわたって数多く広がってしまう傾向が強く見られます。また、あごだけににきびができてしまった人はその後首にも移ってしまうことが多く、逆に首だけにできている人はあごに移ってしまうことがよくあります。

 さて、あごや首の場合でも顔などににきびができた場合と対策はさほど代わりありません。洗顔をする時には強くこすったりせず、また何度も洗わずに朝と夜の一日二回にとどめておくこと。

 これに加えて、普段あまりケアを行なうことのない部分だと思いますので、肌が乾燥してしまうことのないようにしっかりと保湿を行なっておきましょう。ちなみに、保湿クリームは脂の多いものはなるべく避け、保湿成分の多く配合されているものを選んで使用してみた方がいいと思います。

 長期間にきびが出続けると、あごや首の場合は色素の沈着を招いて跡がはっきりと残ってしまう場合があります。男性の場合は、髭剃りを上手にやらないと肌が弱くなってしまってにきびの原因ともなるので注意してください。